Blickle(ブリックレー)キャスター、Slice(スライス)カッターなど、海外製品の輸入・販売

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金属製カッターはこんなに危険!危険性と事故の割合

仕事や家庭でカッターを使うことがありますが、カッターで手を切ってしまったり、切りそうになったりしてヒヤリとした経験のある人も少なくないのではないでしょうか。
カッターは便利な道具ですが、使い方を間違えると大きな事故につながることがあるので注意が必要です。
一般的に金属製カッターが使用されていますが、安全性の向上のためにSlice社が注目している金属製カッターの危険性や事故の割合について考えてみましょう。

金属製カッターによる事故

2014年12月に独立法人CATRA(カトラリー連合研究協会)がアメリカで行った独自調査によると、毎年100万人以上が手を負傷して病院に行っています。
OSHA(米国労働安全衛生庁)によると手の負傷による損害額は平均で33万ドルにも及ぶとのことです。
医療費や労働効率の低下などを考えると、企業にとっても大きな損失になることが分かります。
Slice社は事故の割合が高い金属製カッターに代わる安全カッターの製品開発に取り組んでいます。

金属製カッターが危険なのはなぜか

Slice社が持ち手の安全性とともに見直すことにしたのが「刃先・替刃」です。
そもそも金属製カッターが危険なのはなぜかというと、すぐに鈍化し錆びやすいからです。
鈍化した刃を使うと必要以上に力を入れて作業するので、事故が起こりやすくなります。
替刃の交換の際に手を切ってしまうこともあり、交換する回数が多ければ多いほど事故の発生率が高くなります。
そこでSlice社が導入したのがセラミックス刃です。
金属製の刃に比べると耐久性が10倍以上あり、交換回数を大幅に減らすことにより事故のリスクも減らすことができます。
必要以上に鋭利な金属製カッターは、少しの力を入れただけで皮膚を傷つけますが、Slice社のセラミックス刃は大きな力を入れない限り簡単に皮膚を傷つけることがない設計になっています。

「安全性の駆使」をコンセプトにしたSlice製品

仕事や家庭で日常的に使用する道具だからこそ、Slice社は安全性の高い製品の開発に力を入れています。
セラミックの特徴を最大限に活用し、手で刃先に触れても安心なのに切れ味はスムーズなSlice製品は、使用者の怪我や労災事故を軽減させる新たなオプションとなることでしょう。
安全性、実用性、デザイン性に優れたSlice製品をぜひお試しください。

日海KMO有限会社では、Slice社製セラミックカッターを販売しています。ボックスカッターはもちろん、アートナイフとしても使えるプレジョンカッターやペンカッター、セーフティカッター、セラミック替え刃も販売していますので、用途に合わせてお選びいただけます。 また、日海KMO有限会社では他にもBlickle社製台車運搬キャスターやBlankenhorn社製精密測定器などの輸入製品を豊富に販売していますので、お気軽にお問い合わせください。