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カッターナイフの事故を防ぐためには

紙を切る時や、段ボール箱を開ける時などカッターナイフを使用する場面は数多くあります。便利な道具ですが刃物ということを忘れてはいけません。カッターナイフを安全に使用するためにも、今一度正しい使い方を思い出してみてはいかがでしょうか。

使用前のポイント

使用前のポイント
カッターナイフを使用する際は、先ずまわりを片付けるようにしましょう。そして専用のカッターマットとカッタースケールを用意して切断姿勢を確かめます。
散らかったままカッターナイフを使用すると、まわりが不安定で作業中に集中することができません。
切れ味の悪くなった刃を使うと怪我の原因になるので、こまめに刃を折って交換することが大切です。専用のカッタースケールがなくて、定規を使ってカットする場合は、薄い物を使うと刃が乗り上げて指を切ってしまう恐れがあるので厚い物を使うようにしましょう。

安全に使用するポイント

安全に使用するポイント
カッターナイフを使う時は、刃の出しすぎに気をつけるようにしましょう。刃を出しすぎてしまうと、使い勝手が悪くなるばかりか、刃が反ってしまい切りにくくなってしまいます。
この状態で力を入れると刃が折れ怪我をしてしまう可能性があるので気をつけることが大切です。

基本カッターナイフを使用する際は、腕は縦にしか動かしません。横に切りたい場合は、腕を横に動かさないで用紙を回転させるか、身体ごと移動させるようにしましょう。

腕を横に動かしてしまうと、定規とカッターナイフの角度が一定に保てなくなるので曲がりやすくなるのです。

使用後のポイント

使用後に1番気をつけることは、刃が出ている状態でカッターナイフを出しっぱなしにすることです。出しっぱなしにしていることに気づかず誤って手を切ってしまったり、幼児が触って怪我をしてしまったりなどの原因なります。すぐ使うからと、置きっぱなしにしてしまうこともあると思いますが、事故を防ぐためにもこまめに片付けるようにしましょう。

日海KMO有限会社では、Slice社製セラミックカッターを販売しています。ボックスカッターはもちろん、アートナイフとしても使えるプレジョンカッターやペンカッター、セーフティカッター、セラミック替え刃も販売していますので、用途に合わせてお選びいただけます。 また、日海KMO有限会社では他にもBlickle社製台車運搬キャスターやBlankenhorn社製精密測定器などの輸入製品を豊富に販売していますので、お気軽にお問い合わせください。