キャスターで変わる作業効率について

様々な種類のキャスター

キャスターの販売店をお探しではないですか。一言でキャスターと言っても、実に様々な種類があることをご存じでしょうか。

目的や用途に合わないキャスターを購入するばかりに作業効率が落ちてしまうケースも考えられますので、見極めが重要です。実際にどんな種類があるのか見てみましょう。

キャスターの種類

● 軽・中荷重キャスター

最も一般的に使用されるキャスターで、多くの運搬用途に活用できます。コストパフォーマンスにも優れており、特別な目的や用途がない限り、こちらで十分対応できるでしょう。

● 重荷重キャスター

文字通り、高荷重に適したキャスターです。軽・中荷重キャスターでは足回りが重たいと感じる際にお選びください。

● 固定切替キャスター

作業中に台車から離れた際、勝手に動かないよう固定切替ができるキャスターです。大きく分けて、車輪だけを固定するもの、車輪と旋回を固定するものの2種類があります。

素材によっても変わる

● ナイロン

材質は硬めです。路面が凹凸だと振動音が発生してしまいますが、転がりは良くスムーズな移動が可能です。

● ゴム

柔らかい材質で、床を傷つけたくない際に最適です。転がりにくい反面、安定感に優れているのがメリットです。

● ステンレス

アルミや鉄と比べ錆びにくく、見た目の綺麗さを維持できます。耐久性や耐食性に優れているだけでなく、100%リサイクルが可能として環境面でも注目されている素材です。

様々な素材の重荷重キャスターを取り扱っております

日海KMO有限会社では、ブリックレ(blickle)社製のキャスターを販売しています。軽・中荷重キャスター、重荷重キャスターのほか、様々なキャスターを取扱っていますのでどうぞお買い求めください。

重荷重キャスターを超える、重さ50tほどまで耐えられるホイールの取り扱いもあります。疑問点や不明点などあれば、お電話やフォームよりお気軽に問い合わせください。キャスターだけでなく、アルミ複合管、ミキシングバルブ、セラミックカッターなども販売しています。
心よりご注文・問い合わせをお待ちしています。

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