怪我の多い作業について

指をケガした作業員

例えば工場ですと、機械に挟まれたり巻き込まれたりで怪我をする方も多いですが、カッターナイフでの作業中にケガをする方も多く見られます。

工場に限らず、小売りや販売業での品出しや事務作業など、カッターナイフの活用の場は意外と多いです。ただのカッターナイフでの作業だと油断せず、常に危険意識を持って作業に臨んでいただきたいです。

カッターナイフでの怪我は若者に多い!?

カッターナイフでの怪我は、比較的20代~30代前半ほどの若い方に多く見られるようです。それは、子供の頃から刃物の取り扱いに慣れていないにも関わらず、社会人になって活用の場が多いツールの1つであるということが要因となっていると考えられます。

大けがをしてからでは遅いです。慣れていないのであれば、申し出る勇気も必要ではないでしょうか。あるいは、職場で便利に使いこなせるよう、ご自宅で練習をしておくのも良いでしょう。

対処法を覚えておこう

怪我が多い作業だからこそ、いざ怪我をした際の対処法を覚えておきたいところです。詳しくご紹介しますので、ぜひお役立ていただければ幸いです。

指のケガに絆創膏

  • まずは傷口をしっかり観察し、状態を把握しましょう。軽度の出血であれば水で洗って済むこともありますが、深い場合は止血処置や病院での治療が必要です。
  • 出血がおさまらないようであれば、直接圧迫や拳上で止血を行ってください。直接傷口に清潔なハンカチやガーゼなどで抑えたら、その傷口が心臓よりも高くなる位置まで上げます。
    こうすることで、勢いよく血液が流れて出血するのを防ぐことができます。
  • 洗浄し、止血できたようでしたら消毒し、絆創膏や包帯で菌が入らないよう固定しましょう。傷口がくっつかず、出血が続くようでしたら早めに病院へ行きましょう。傷のなかに刃が折れて入り込んでしまった際も、自分で無理に取ろうとせず、病院で取ってもらうようにしてください。

当店では、セラミックペンカッターを販売しています。精密作業におすすめです。カッターを使用する頻度の高い工場や慎重さが求められる研究所での細かい作業、美術や手芸の際のアートナイフとしてもご使用いただけます。

耐久性に優れており丈夫で長持ちであるほか、怪我のリスクも少なく安心安全なペンカッターです。ペンカッターのほか、セラミックダンボールカッター、プレジョンカッター、安全カッターなども販売しています。どうぞご注文ください。

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